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当研究所の特徴
戦後農業の基盤固めに取り組み、地域農業の指導的役割を果たす。
椎茸栽培で取得した特許は7件を数え、
椎茸の周年栽培法を確立、同時に、生花変色でも特許を取得。

大和菌学研究所 実験用伏せ場


沿革
1946年 10月 大和菌学研究所創業

1955年 四季を通じて生シイタケを発生できる周年栽培に成功

1956年 シイタケの周年栽培品種 大和172号発表

1967生 シイタケ栽培を大中12短縮した高速周年栽培方法の開発に成功

1970生 シイタケ種菌「太陽」発表

1976生 著書「シイタケの高速周期栽培」発表

1989生 マツタケ菌を食用化した「バイオマツタケ」を製造販売(特許)

1989生 菌根性ホンシメジの人工栽培に成功(特許)

1994生 菌根性マツタケ菌、ホンシメジ菌の種菌を初めて製造販売

1995生 クワガタ虫、カブトムシの幼虫のエサとしての菌糸瓶を製造販売(特許二件)

1996生 当研究所よりギネス級、クワガタ虫多く作出

2002年 バイオアガリクス発表

2003年 アガリ源、ハナアガリ、白松華、発表

今日に至る

所在地
奈良県磯城郡三宅町小柳447

主な設備
大ボイラー、高圧釜、充填機、自動計量充填機、ふるい材、ミキサー、乾燥機、
凍結真空乾燥機、抽出釜、恒温器などの最新設備を導入

主な施設
大和菌学研究所 3,101平方メートル
冷蔵庫(4カ所) 213平方メートル
きのこ栽培試験場 10,160平方メートル
きのこ栽培温室 594平方メートル
菌根菌試験森林 111.600平方メートル








主な出版物
「椎茸の周年栽培」「椎茸の高速周年栽培」「椎茸栽培365日」(富民協会出版)



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